茶道で着物を着る時に注意したいこと!

茶道におすすめの着物

g-02-01.jpg
g-02-02.jpg

お茶会に招待された場合、「どんな着物を着て行けば良いのかわからない」という方も多いことでしょう。着物マナーについて知識を深めながら、お茶会に着ていけるおすすめの着物についてもみてみましょう。

お茶会に着ていける着物の種類と柄

お茶会に招待された時、茶道のお作法はもちろんですが、着て行く着物にも注意しておきたいものです。最も安心なのは「無地の着物」です。無地の場合季節を問わずに着ることができますし、帯で変化をつければ、無難な着こなしができます。

無地以外では、訪問着や附下小紋なども大丈夫ですが、いずれにしてもご招待していただいた方などに、ご相談されることをおすすめします。また、お茶の世界では、季節を大変重んじていますので、季節外れのものを選ばないように注意する必要があります。

例えば、桜の柄の着物の場合、実際に花が咲くころの半月程度前に、季節を先取りして着物を選ぶとセンスの良い着こなしができます。また、お茶会では帯も注目されます。袋帯や名古屋帯が主流ですが、帯結びは、お太鼓結びがおすすめです。初心者が、変わった帯結びでお茶会に参加すると、変に目立ってしまう恐れがありますので、気を付けましょう。