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日本の伝統歌舞伎や寄席を着物で鑑賞!

気になるマナーについて

歌舞伎や寄席の着物のマナー

日本の伝統の歌舞伎や寄席を鑑賞する場合、気になるのがマナーです。歌舞伎や寄席に初めて行く方にとっては、どのようなことに気をつければ良いのかわからないことが多いと思います。

歌舞伎や寄席を楽しめるように、そのマナーについてご紹介いたします。

着用する着物について

歌舞伎や寄席などを鑑賞する場合におすすめなのが、訪問着、附下、江戸小紋などです。紬の着物がいけないことはないのですが、意外にやわらかい着物でおしゃれを楽しまれる方が多いようです。

帯結びについて

着物で出かける際には、座り方にもマナーがあります。例えば、前のめりに浅く腰掛けると後ろの人の視界を遮ってしまいます。そのため、椅子に浅く腰掛けて座る必要のある文庫結びなどは、マナー違反になります。文庫系の変わり結びはおしゃれですが、椅子などに座って鑑賞する時は、比較的おとなしめの帯結びがふさわしいでしょう。

ヘアースタイルについて

着物を着用した場合、ヘアースタイルや髪飾りにもこだわりたくなりますが、上に大きく盛った髪や大きな髪飾りは、後ろの方の迷惑になります。なるべく、座高が高くならないように下でまとめるヘアースタイルにしましょう。

伝統歌舞伎や寄席は、たくさんの方が見に来られます。自分さえよければと考えないで、周囲への気配り、配慮を忘れずに伝統芸能を楽しみましょう。

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